2020年4月30日木曜日

星影のエール NHK連続テレビ小説『エール』主題歌版 中高年の手習いフルート58曲目

2020年4月30日

さて次の曲はと思案。
旬の曲は?
いつも見ている朝ドラだな。
NHK連続テレビ小説『エール』の主題歌、星影のエール。
楽譜はnetで探して書き写し。
主題歌版で、短いバージョン。
伴奏はスコアメーカでコードからの自動伴奏。
しかし伴奏スタイルを選ぶのに結構手間がかかった。
原曲の雰囲気を作ろうと思うのだが、そう簡単には・・。
写真は近所の桜。
何時ものように、こんなもんじゃで完成。




歌詞

泣いて 生まれて 響く命
きっと嬉しくて 笑っているんだ
僕らはきっと 出逢うでしょう
手を引き 背を押し 出逢うでしょう

きっといつか今日の日も 意味を持って ほら
耳をすませば

星の見えない日々を 超えるたびに
互い照らすその意味を 知るのでしょう
愛する人よ 親愛なる友よ
遠くまで 響くはエール

明日はきっと いい天気
青き春もまた そうであれ

白紙の物語に 何を描くのか
誰と描くのか

星の見えない日々で 迷うたびに
誰か照らすその意味を 知るのでしょう
愛する人よ 親愛なる友よ
あなたこそが エール

昔々から ほら 1000年もその前も
僕ら迷わぬように 星に名前をつけた
誰よりも私には輝く星 ほら
夜明け前の空

時に私の後ろに光る星
伸びた影と寄り添って歩いてく
いつまでも エール

朝も昼も夜もずっと そこにある
暗闇にほら響け 一番星
愛する人や 親友(トモ)と呼べる人に
出逢エール
愛する人よ 親愛なる友よ
星影に 響くはエール

2020年4月13日月曜日

ム-ンライト・セレナーデ フルート演奏 57曲目

2020年4月13日

「ムーンライト・セレナーデ」 (Moonlight Serenade) 、1939年にグレン・ミラーが作曲。
当初ビッグバンドのスイングジャズだったが、その後歌詞が付けられ歌われてる。

今回の演奏は、「フルートで吹きたいジャズの名曲あつめました」の中から選曲。
スイング譜がついているので、それなりにスイングしたつもり。
いつものように、こんなもんじゃろで完成。
伴奏は付録CDを使用 。

映像を先に作り、あとは録音するだけとなっていたが、ちと問題が起きた。
パソコンが動かない、ああ・・。
データーが・・・。
凝った映像を作っていたが、何もかも消えてしまった。
再度作り直し。

先日 満月 (supermoon) を見ることができた。
いつもより月との距離が5万km近いので大きく見えているそうだ。
5万kmと言ってもピンときませんが、地球1周は4万kmなので、それぐらいの距離。
その時に写真を撮っていたので、その写真を使い動画を作成。
動画といってもパンとズームだけ。



Moonlight Serenade
歌詞

I stand at your gate
and the song that I sing is of moonlight.
I stand and I wait
for the touch of your hand in the June night.
The roses are sighing a moonlight serenade.

The stars are aglow
and tonight how their light sets me dreaming.
My love, do you know
that your eyes are like stars brightly beaming?
I bring you and sing you a moonlight serenade.

Let us stray till break of day
In love's valley of dreams.
Just you and I, a summer sky,
A heavenly breeze kissing the trees.

So don't let me wait,
come to me tenderly in the June night.
I stand at your gate
and I sing you a song in the moonlight,
A love song, my darling, a moonlight serenade.

ムーンライト・セレナーデ
歌詞

目を閉じて ばらの香りかぐとき
月よりも そっとふれてくるの
あなた 今宵のMoonlight Serenade

星よりも こころ揺らす瞳に
過ぎ去りし 日々の痛み忘れて
愛を告げるの Moonlight Serenade

夜はやさしい船 二人を
はるかな国へと
連れてゆく ひそかに

指先を絡め 見つめ合うとき
胸焦がす思い あふれ続ける
永遠に あなたへMoonlight Serenade

2020年3月25日水曜日

スターダスト フルート演奏 56曲目 

2020年3月25日

世間はコロナ騒動でもう大変。
これはもう世界史に残る重大出来事。
株は下がったり上がったり、また下がったり、下がりっぱなし。
これだけ自粛が続けば、この先の経済はどうなることやら。
人生、えらい経験をさしてくれますわ。

「スターダスト」(Stardust)
1927年にホーギー・カーマイケルが発表したジャズのスタンダード・ナンバー。
ピーナッツや江利チエミ、美空ひばりも歌っていたようですがあまり記憶にありません。
聞き覚えがあるのはナット・キング・コール。

「フルートで吹きたいジャズの名曲集」のカラオケCD伴奏で演奏。
イントロ部分は不規則なリズム。
小節の頭で合わすのが精いっぱい。
中盤からはリズムに乗って吹けそうだが、なかなか乗れない。
どうも途中で何故かズレてくる。
じっくりリズムを数えると、何んと一拍遅れますがな。
一拍ずらすと、なんとか合いそう。

JAZZは気分で吹くしかないようだ。
生伴奏なら適当に合わしてくれると思うのだが、なんせ相手はCD。
こちらが合わせなくていけない。
私の技量では、こんなもんじゃろ。

スターダストに合う写真?
これかな「神戸イルミナージュ」。






スターダスト歌詞(Webより)

And now the purple dusk of twilight time
Steals across the meadows of my heart

そして今 紫に暮れる黄昏が
奪っていく この草原を超え 僕の心を

High up in the sky the little stars climb
Always reminding me that we're apart 

高い空には 小さな星々が昇り
いつも思い出させる 2人が離れていることを

You wander down the lane and far away
Leaving me a song that will not die

君は彷徨っている この道を そして遠くを
僕に残した歌は 決して止む事はない

Love is now the stardust of yesterday
The music of the years gone by

愛は今 昨日の星屑
過ぎ去りし年月の音楽

Sometimes I wonder why I spend
The lonely night dreaming of a song
The melody haunts my reverie
And I am once again with you

時々 不思議に思う 何故 僕は過ごしているのかと
孤独な夜に 歌を夢見て
その旋律は 付きまとう 僕の空想に
そして僕は再び君とともに

When our love was new
And each kiss an inspiration
But that was long ago
Now my consolation
Is in the stardust of a song

2人の愛が新しかった頃
キスはいつも 歓びを与えた
それも遠い昔
今、僕の慰めは
歌が包む星屑の中に

Beside a garden wall
When stars are bright
You are in my arms

庭の柵の隣で
星が煌く時
君はいる 僕の腕の中に

The nightingale tells his fairy tale
A paradise where roses bloom

ナイチンゲールが告げる 彼の御伽噺
楽園は薔薇が咲き誇る

Though I dream in vain
In my heart it will remain
My stardust melody
The memory of love's refrain

たとえ虚しい夢であろうと
この胸の中にそれは残り続ける
僕の星屑の旋律
記憶は 愛の反復句

2020年2月20日木曜日

地上の星 フルート演奏55曲目

2020年2月20日

伴奏は「ピアノ弾き語り 中島みゆき Best Selection」にスコアメーカーでドラム伴奏を付けてPC演奏。
中島みゆきの楽曲は、やたらと♭や♯が付く曲が多い。
この曲も3番は半音上がって♭が6つ
未だに♭が6つも付くと、”え~”となってしまう。
これは音楽の基本を無視してきた中高年奏者の宿命みたいなものかもしれません。

何時ものように、こんなもんでしょうと投稿しようと思ったが、いやまて。
最近はどんどん下手になっている。
上手くなる前に下手になっている。
どうも練習量が減っているようだ。
少しだけ練習を積み重ねるのだが、あまり変わらない。
やはりこんなもんじゃろと投稿することにした。

今回の映像は分割動画を入れて少し凝ったつもり。
写真は伊勢と青山高原。
ちょろっと演奏風景も。

フルート習い始めのころ複式呼吸を指導された。
しかし最近は自分なりに演奏しているので、自然呼吸の胸式呼吸の比率が多くなってきたようだ。
音色がか細いのも、そのあたりかもしれない。

コーラスを始めて半年。
歌は腹式呼吸。
コーラスを始めてから音が出しやすくなった気もする。
腹式呼吸の比率が多くなったのかも。
複式呼吸の比率が多いと吸気が早くなり、演奏に余裕が出来て音色も豊かになるはず?
しかし・・・うむ~、あまりかわらんな。




地上の星 歌詞

1.風の中のすばる
 砂の中の銀河
 みんな何処へ行った 見送られることもなく
 草原のペガサス
 街角のヴイーナス
 みんな何処へ行った 見守られることもなく
 地llにある星を誰も覚えていない
 人は空ばかり見てる
 つぼめよ高い空から教えてよ 地上の星を
 つぼめよ地上の星は今 何処にあるのだろう


2.崖の上のジュピター
 水底のシリウス
 みんな何処へ行った 見守られることもなく
 名立たるものを追って 輝くものを追って
 人は氷ばかり掴む
 つぼめよ高い空から教えてよ 地上の星を
 つぼめよ地上の星は今 何処にあるのだろう


3.名立たるものを追って 輝くものを追って
 人は氷ばかり掴む
 風の中のすばる
 砂の中の銀河
 みんな何処へ行った 見送られることもなく
 つぼめよ高い空から教えてよ 地上の星を
 つぼめよ地上の星は今 何処にあるのだろう


2020年1月20日月曜日

ラデッシュ辞退

2020年1月20日

訳あって、ラデッシュ退部?。
2016年11月6日にラデッシュに参加。
楽しく遊ばしてもらいました。


2020年1月19日日曜日

テナーサックスの練習3か月でお休み

2020年1月19日

何故かサックスを練習するとフルートの音が上手く出ない。
もともと上手く音が出ないのが、もう一つ音が出なくなる。
どうもサックスとフルートは相性が悪いようだ。
このままサックスを練習していると、益々フルートが吹けなくなってしまいそうなので、しばらくサックスはお蔵入り。
フルートを練習することに。
Saxはお蔵入り。

2019年10月13日

歌の練習や何やかんやで、あまりサックスを練習で来ていない。
練習が少ない原因の一つにサックス本体への疑問もあった。
このサックスは正常に音が出るのだろうか?
確認することにした。
ラデッシュの練習に持参しテナーサックスを演奏するNさんに吹いてもらった。
サックスに問題はない事が判明した。
後はやはり練習のみだな。

2019年9月26日

新しいマウスピースを付けてみた。
以前より少し音は出しやすくなった。
特に高音域の音が出やすくなった。
しかし音が続かない。

フルートを始めた時、音が出ないのはフルートに問題があると思った。
しかし、そうではなかった。
今回もサックスの問題ではなく、技術力の問題だろう。
あとは練習のみ。

2019年9月24日 晴れ

サックスを頸からかけていると頸が辛いので、ショルダーストラップを購入。
頸は楽だが、今度はバンドで胸が苦しい。
しかし頸からかけるよりは相当楽だ。
WEBで色々調べてみるとリードトリマーで先端をそろえれば、リードを長く使えるそうだ
これも購入。

どうもうまく音が出ない。
リードに問題があるのかもしれない。
リードトリマーで先端をそろえて、少しペーパーで削ってみるが格段の変化がない。
それなりに鳴るが、安定しない。
強く吹かないと鳴らない。
サックスはこんなに苦しいものか、1曲最後まで息が続かない。

リードは消耗品らしい、どっちみち買わなくてはいけないのでバンドーレンの青箱3を買った。
新品のリードなら、少しはまともに音が出るのでは期待したが、さほど変わらい。
原因は?
技術力:始めて14日目。
リード:新品。
マウスピース:付属していたマウスピースは無印、しかも内面に削ったような傷がある。
サックス本体:良し悪しがわからない。

次の対策はマウスピース。
ヤマハのマウスピースTS4cを新調することにした。
これで変わらなかったら、技術力かサックス本体の不備。



2020年1月12日日曜日

からすま京都ホテル演奏会 2020

2020年1月11日

昨年に続き2回目のパナソニック退職者の新春懇親会での演奏。
会場は、からすま京都ホテル。
駐車場で機材をおろしていると、ホテルの方からバンドの方ですかと声をかけられる。
何だかそう呼ばれるだけでいい気分。”ハイ!”
この方は演奏を聴かないだろうな。

今年も3チームが出演、
司会者から、今年は各バンド昨年よりバージョンアップされていると紹介。
ハーモニカグループは、新メンバーが増えてバージョンアップしているようだ。
ハワイアングループは、相変わらず上手いもんだ。
そしてラデッシュは、新メンバーが増えて、衣装もそろえて一見バージョンアップしたように見えるのですが、いざ演奏が始まると所々でコケまくり。
しかし、立ち上がりは早く何とか演奏終了。

昨年は途中でコケて、今年は呼ばれないだろう思っていたが、何故だか声がかかった。
コケた事が受けたようだ。
今年は幾度も演奏した曲なので問題ないはずだったが、またまたコケてしまった。
今年もそれが受けた様で、評価は上々。
各バンドには懇親会の会員の方が参加されているので、まあ身内の演奏会。
身内がコケるのを楽しんでいるようだ。

帰りに十条ガストで昼食、美味しくいただきました。
もちろん出演料で。