2011年10月23日日曜日

愛の挨拶 フルート演奏

どうもフルート教室に行くのが、「おっく」になってきた。
こんな時は、休もう。
と言うわけで、フルート教室をしばらくお休みすることにしたのです。
また、その気になったら通うことにしようか。
その結果、今回の発表会は延期となりました。

しかし、発表会の予定曲だった”愛のあいさつ”これは完成し発表しなくてはなくてはなりません。
発表会がストレスで教室休んでいるようにも受け取られます。
いや小さな誘引だったかも?。
そんなことはありません。
詳しい事情を知りたい方は直接聞いてください。

持っている伴奏CD付き楽譜”愛の挨拶”は、いままで練習してきた”愛のあいさつ”、とは3箇所ほど、ややちがうのですね。
こまったもんだ。
もう勝手に変えないでよと言いたいです。
どっちが、本当なのか判りません。
まだ練習中なのでどっちでもいいけど。

この曲に限らず、同じ曲なのに♯が付いてたり♭が付いていたり、テンポが違ったり、楽譜によって違うこと。中高年ビギナーには一つの壁ですね。

と言うわけで、練習始めて7週目にようやく録音完成。

今回の写真は我が家の庭に咲いた花々です。
最後のブドウは、ワインを作ろうと7年ほど前に植え、一度だけワインにすることができました。
しかしながらその後は、ワインにするのはもったいないと言う強い意見があり、そのまま頂くことにしていました。しかし年月が経つとブドウの木も大きくなり、狭い我が家の庭がますます狭くなり、思案の結果、塀工事時に立ち退いてもらうことにしました。
ああ広くなった・・・。

この原曲はホ長調のピアノ曲です。
作曲者エルガーが、ピアノ教室に通っていた生徒に、この曲を贈り、嫁さんにしたそうです。
できる人は、プレゼントがチガイますな。

家内が言いました。ほかの人に贈ったらあかんで。

2011年9月17日土曜日

高音域がなかなかでません。

9月3日、ALTESⅠの9が始まりました。
ここからはなんだか五線譜の上の方におたまじゃくしがあるではありませんか。
えっと、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ。
今の私の技量では、高音域”ミ”が限界ですね。
フルート、吹けば音が出ると思って始めたのが誤りでした。
フルートに構造的問題がないことは、以前先生に吹いてもらいはっきりしているので、
自分の技術を棚に上げ、音が出ない責任を楽器に負わせることはもうできません。
こまったもんだ。

音が出るときと、出ないときの違いがはっきりわからない。
わかれば問題は解決するのですが、なかなかそうは行きません。
アッ、少し出たぞ、でも音階を変え、再度吹くと次は出ません。
音が出ないと、どうしょうもありません。メロディーになりません。プス、プス、プス。
もうこれは打楽器に近いかもしれませんね。

まあこの教本も上手く考えてあります。
なるべく音の出にくい音階にしてるみたいですね。
これを作った人は、初心者を苦しめるために作ったのか、技術向上を目的に作ったのか・・・・?
きっと作者の心の隅で、小さな悪魔が顔を出し笑っているのかしれません。
どうだ音が出ないだろう。うふふ・・。

この対策は、体で覚えていくしかないようです。
練習、練習、ガンガン練習。

2011年9月2日金曜日

発表会

それは、いきなりでした。
考える暇もなく、返事をしてしまったのです。
今度発表会があるので参加しましょう、とパンフレットと楽譜を渡されたのです。
その声には、「参加するのです」というなんだか強い何かを感じたのです。
Youtubeにも投稿しているのでしょう。大丈夫ですよ。
うぐぐ・・・。
”はい”
曲名は、エルガーの「愛の挨拶」。
発表会は11月予定。あと2ヶ月しかありません。

目標を持たなければ、なかなか上達しないのかもしれませんが、どうも人前で演奏するのは気が引けます。
録音だけなら何回間違ってもやり直せばいいのですが、発表会では、上手くいくまで何回も吹くわけにはいきません。
考えると、なんだか体中が重たくなってくるではありませんか。
なんとも言えないもの、これがプレッシャーなのか。
あの一年前の悪夢を思い出します。もうフルートを吹きたくなくなるほどの出来事。
まあ、あそこまでの失敗はないだろう・・・。
不安が半分、楽しみ半分。
今年は早く過ぎそうだ。

2011年8月19日金曜日

さとうきび畑 フルート演奏

 「フルートのしらべ」という楽譜からの選曲です。
伴奏は付録のCD。

ついに出演。
まてよ、おっさんの動画だけじゃつまらないな。
この歌の時代に近づけようと、ちょっとフィルターをかけ、時代演出。
でも最後まで、おっさんじゃ見ている人に申し訳ない。少しはきれいなスライドも入れなくては。
そうそう、よく南の方に水産資源調査に出かける人がいたなぁ、きっとそれらしい写真があるだろう。
その返事、あるけど魚の写真と、泡盛飲んでる写真でいいか・・・。
うっ。
こりぃかん。
無料著者権フリーの写真をWebで入手。
後半は夏らしい写真を数枚。うむうむなかなか出来だ。
これでフルートがもう少し上手かったら申し分ないのだが、自分で聴いていてつらくなる。
よしUPだ。



さとうきび畑 (寺島尚彦)

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに 緑の波が うねる
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
むかし 海の向こうから いくさが やってきた
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
あの日 鉄の雨にうたれ 父は 死んでいった
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
そして 私の生れた日に いくさの 終わりがきた
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
風の音に とぎれて消える 母の 子守の歌
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
知らないはずの 父の手に だかれた夢を 見た
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
父の声を 探しながら たどる 畑の道
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
お父さんて 呼んでみたい お父さん どこにいるの
このまま 緑の波に おぼれてしまいそう
夏の ひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ けれど さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに 緑の波が うねる
夏の ひざしの中で

今年の夏は、戦争の話しと震災の話しが同じく語られている。
敗戦からの復興と、震災からの復興を結びつける話も多い、またその事に異と唱える方もいる。
しかし、その二つを経験した方が、戦争を思い出し空襲と同じだという。
そして、何もかもなくなってしまったと悲しんでいる。
同じでなのかもしれない。
大切なものを失った人の心は同じだろう。



2011年8月12日金曜日

 挫折 「さあ練習」の続き 

今、思い出すだけでも辛いです。
でも、この辛さを乗り越えなくては・・・・。
そんな大変な思いでもなかったのですが、ちょと堪えましたね。

6月のある日に、ヴァイオリンとピアノの音楽会があり、そこにフルートで1曲参加したのです。
ヴァイオリン奏者は、ある音楽団のヴァイオリストで、そのヴァイオリンは、な・な・なんとストラディバリウスだっのです。ストラディバリウスと言えば家が買えるほどの名器ではありませんか。
こりゃ本物だよ。
そしてピアノ演奏は、私のBossで最近はジャズに凝っているみたいです。
まあ、どちらの方も、昨日今日に始めた方ではなく、方やプロ、方やセミプロ。そこにフルート始めて1年ちょとのおっさんが参加したのです。

 ある日グリーンスリーブスは吹けるよねと声を掛けられ、グリーンスリーブスか、これはもう習った曲だ、簡単そうだ、軽く承諾。
その後楽譜を渡されると、え・・・。
おたまじゃくしが小さくて、フラットが4つも付いているではありませんか、こんな楽譜は今まで見たことがなない、フラットやシャープは、2つしか経験が無い、五線の上の方におたまじゃくしがある。ええっと高音のファだ。まいったな。
これはいかん何とかしなくては、フルート教室でこの話をしてしたところ。先生曰く、皆さん練習結果を発表する場所が少なくて困っているのに、お相手がプロなら心配ありません、ぜひしなさい。この曲から優先して練習することにしてもらい、なんとかある程度吹けるようになったのです。そのある程度で自分自身納得してしまい、よしこれで何とかいけそうだ。
しかし、何とかならんかったのです。
当日練習のときから、あれ何だか変だ。音がうまくでない。こりゃいかんと思えば、益々出ない。
そして、その時がやってきたのです。
1小節は何と音が出ていたのですが、その後はもう悲惨。体の中に熱いものが流れているのがわかる、だんだん頭の中がが白くなってくる、あああああ・・・。

さすがプロですね私を読み取っていたのです。何時しか低音部からリードに変わっているではありませんか。早い話が、私は口パク状態でした。フルートがヴァイオリンを奏でた?のです。
それと、ちょうど屋上の雨漏りの工事が行なわれていて、天井からカンカン工事がするではありませんか。その工事音も幸いし少しはごまかせたのです。

その衝撃はあまりにも強く、練習意欲を喪失してしまい、その後2回ほど教室に通い不登校となったしだいです。

半年ほどして職場の中高年手習いフルーティストから、いまはどこの教室にいっているのと声をかけられたのです。
そうか、私以外にも中高年手習いフルーティストがいたのか、フルート始めたことを、あちこちに言いふらしていたので、声を掛けられるほど有名になったのかと勝手に解釈。
今は、ある笛の会に通っている、ここはある大手の教室より親切に教えてくれていいですよ、とすすめられたのです。
半年ほど経過していたので、心の傷も少しは癒え、また始めようかなと思っていた所だったので、
そうかまた通うか。
あの大手の教室は特に不満はなかったのですが、落ち込んでいるところに、そろそろ発表会はと声をかけられてたし・・・、また急にやめたので行きづらいし・・・。
ウム、また別のところもいいかも。
と単純に考え、笛の会に通い、フルート再開したのです。

そして、この笛の会ですが。


2011年8月8日月曜日

G線上のアリア フルート演奏

ミキサー購入、3曲目Upだ
ミキサーと言っても、けして果物や野菜をジュースにするものではありません。
音を混ぜ合わせる機械なのです。
中の構造は、はっきりしませんが、混ぜ具合も色々調整できてなかなか優れものです。
このミキサー(ヤマハAUDIOGRAM6)はパソコンで作動するようになっていて、添付の編集ソフト(CUBASE AI)をインスールしてUSBに差し込むだけでいいのです。
またこの編集ソフトが優れもので、まだ使いきれていませんが、プロの真似事ができるぐらいの機能です。
色々な音響環境のホールの音を再現できるのです。簡単に言えばエコーをかけてちょと上手くなった錯覚を演出することができるのです。
やっぱり音の入り口はマイクだ。と思いマイク(ソニーECM360)も購入。

マイクが良ければいい音が録音できると思いしや、いい音の録音はいい音でないと駄目と言うことがはっきりした。おかげで生(真)の自分が演奏したフルート音色を聴くことができ悩んだしだいです。
と言うわけで今回は”G線上のアリア”映像は教会、この教会の写真は2009年7月にドイツ・スイスに行った時(ツアー)、南ドイツで立ち寄った教会です、その時は”ふうん・・”となんとなくい観光していたのですが、あとで調べると有名な教会だったみたいです。
映像製作で、天井を映した写真が回転してズームアイトするスライドなかなかのものと自画自賛しております。このカットだけFlashで作成、時間かけてます。
最後のスライド、人が写っていたのでポトショップで編集しようとしたところ、本人から”何で消すの”との意見があり、そのまま人が写っています。
そして音響ですが、教会の雰囲気が出ているでしょうか。優れもの編集ソフトで教会の雰囲気を演出してみました(エコーでごまかす)。


最近は、どうもフルートの練習よりこちらに時間をかけているような気がします。

2011年8月5日金曜日

コンドルが飛んでいく フルート

 1曲だけじゃ何だか物足りないな。次の曲はと考えると、そうそうこの曲だ。
初めて買ったフルート楽譜。「見て聴いて必ず吹けるフルート入門」。
結果として何とか吹けるようになったのだから、この表題は偽りではないのかもしれませんね。
この楽譜に載っている誰もが知っている曲、「コンドルが飛んでいく」にすることにした。
よく知られている曲なのできっとヒット数が多いかもしれないという何だか目的を間違った思いで選選曲してしまった。
この曲は時々伴奏なしで吹いているので軽いものだ・・・。でもなかった。
いざ伴奏に合わそうとするとなかなか難しい。それだけではなく録音ボタンを押すだけで緊張してしまう。もう肩に力が入っているのが自分でよくわかる。
1人で練習しているときは、リラックスして吹けるのですが、誰かがいるともう駄目ですね。
すぐに音がうわずってしまい、あげくには、唇が震ってしまいます。
これは私だけの特性なのか、中高年の特性なのかわかりません。

吹いているときは納得しているのですが、後で録音を聞くと、なんとこんなものか、どうしたものか、でも良いのです、これが今の実力なのです。今の実力を記録しとくのだと考えれば・・・。と勝手に納得して投稿だ。
映像をどうしたものか、コンドルの写真は持ち合わせていない。ちょうどその頃NHKでコンドル生態の特集をしていたのでVTRに撮ったのですが、どうも他人の物を使うのは気が進みません。
と言うわけで、山田池公園に花菖蒲となったのです。映像と音楽のつながりを見つけるのはとても難しいと思いますがご了承ください。本人はなかなかと納得しています。

最後に、次の曲を予告することによって何とか気を引こうという考えは間違っていたのだろうか、誰からも次回予告の意見はなかった。

フルートの音色が違うのですね?。市販のCDの音とは。そりゃ向こうはプロだからね。いや技量だけだろうか、なんとなくエコーがかかっているような気がするのです。
エコーをかければ少しはごまかせるかもしれない。
音響ミキサーを探すことにした。