2017年4月22日土曜日

jupter編曲

2017年4月21日

ラデッシュでjupterを演奏することになったが主旋律の楽譜しかありません。
どの楽器も主旋律ではどうしたものか。
ボーカルとフルートで一番を演奏し途中からキーボード、2番はアルト、テナーサックス。

フルート主旋律とボーカルではどうもつまらないので何とか編曲に挑戦。
スコアメーカーで編曲ができるようだが、どうも編曲ができる人のための便利機能のようだ。
編曲の「へ」の字も知らない者には役に立ちません。
クリックすると一発で2部作成というのがあればいいのだがそうはいかないようです。

編曲に取りかかる。
まずは主旋律からコードを作成しアルぺジオ楽譜を作成。
ここまではクリックするだけなので簡単だ。
主旋律楽譜にパート譜を追加して、そこにアルペジオから適当にいい感じの音をひらって貼り付ける。
これはもう自分の感性を信じるしかありません。

スコアメーカーは作った譜面を演奏できるので、演奏しながら音を探して2部譜面を作っていきます。
何度も作り直してようやく完成。
こんなもんじゃろ。

パソコンで演奏するといい感じに聞こえる。
いい感じに聞こえるのは、私だけかもしれない。
しかしこれ吹けるかな?




2017年3月23日木曜日

情熱大陸 フルート演奏

2017年3月23日 木曜日 曇り

情熱大陸、吹いて見たいな~。
と思い練習を始めたがなかなか進まない。
ちと難しすぎる。
高音部がまともに出せない私の技量ではこの曲は無理なのか?
高音部で16分音符が16も並べばもうどうにもならない。
速くなると運指と呼吸が合わないのか、音がまともに出ていない。
ピーヒャラ、ピーヒャラだ。



途中で何度も中断したが半年かかって何とか通しで吹けるようになった。
あと半年ほど吹き込きこんだところで、どれだけましになるはわからない。
このあたりで完成としよう。

趣味がチャリンコに傾いているがフルートに飽きたわけでもない
町内の音楽サークルにも入り最近は練習する機会が増え、なんとか完成したようなものだ。
仕事と遊びの両立? いやいや遊びと遊びの両立だ.



2016年11月7日月曜日

ラディッシュ入会 初練習

2016年11月6日 日曜日 曇り

昨年、町内に軽音楽サークルができました。
”ラディッシュ” radish
大根?
大根はどこを切っても白いので、素人(しろおと)と掛けましたかな?
どうにもならない大根役者かも。
いや、かわいくて丸い小さな赤い大根でしょうか。

サークル発足当初から気になっていたのですが、あと一歩前に踏み出せなかった。
私のレベルでついて行けるか心配だ。
何よりも人前では、どうにもならないほど緊張してしまう。
この性格が行動を抑制しているようだ。


実はトラウマがあるです。
フルートを始めて2年ほど経過したころでした。
職場で京都交響楽団のバイオリストと、セミプロのピアノニストと一曲だけ共演することになったのです。
声を掛けられ安請け合い。
フルート教室に譜面を持ち込み特訓。
教室の先生に、演奏する機会はめったにないことよ、皆さん探しているのよ。
そう言われてもこっちは大変なのだ。

なんととか吹けるようになり本番当日。
演奏前の練習で音が出なくなってきた。
あれ、なぜ音が出ないの?
音が掠れてる。
喉がカラカラだ。
お茶を飲んでも渇きはおさまらない。
いやなこの感覚はなんだろう。
緊張している・・・ああどないしょ。
曲がが始まった。
出だしでつまずいた。
・・・・・・・・・。
・・まともに音も出ないで終わってしまった。
あの何とも言えない辛い思い、あの感覚を思い出すと胸が苦しくなってくる。
もう人前では演奏したくない。


しかし、月日が流れ、その苦しみも思い出となってきた。
大勢だと大丈夫かも?
近所のラディッシュのメンバーも誘ってくれている。
思い切って参加することにした。

初日に遅れるわけにもいかない。
10分前に行くと部長さんが椅子を並べて準備をしていた。
その後順次メンバーが集まってきた。
マンドリン
ギター 2
キーボード
クラリネット
アルトサックス 2 フルート
テナーサックス
ボーカル

今日は文化祭のおさらいだそうだ。
事前に楽譜を頂いていたので、演奏を聴きながら譜面を追いかける。
今日は聴くだけだな。
楽譜をもらってすぐ演奏できる訳がない。
練習を録音させてもらい自習することにした。

後半に少しだけ演奏に参加した。
何とかいけるかな。


文化祭演奏曲

星降る街角
アメージンググレイス
津軽海峡冬景色
恋は水色
珍島物語
月の砂漠
涙そうそう
君をのせて
聖者の行進


今後の練習曲を色々話し合ったが年末にむけて次の4曲が選ばれた

きよしこの夜
ホワイトクリスマス
川の流れのように
サンタが街にやってくる

さてどうなることやら。

2016年9月5日月曜日

タイスの瞑想曲 フルート演奏 北海道富良野

2016年9月3日 土曜日

タイスの瞑想曲。
かって職場にボランティアでバイオリン奏者がやったきました。
そのバイオリンは家も買えるほどの代物。
ストラディバリウスらしい。

楽器もいいのだが演奏もいい。
その旋律と音色に鳥肌がたったのを覚えています。
何時かはこの曲を吹いてみたいと思い練習を始めたのですが、もうどうにもならない。
時間だけが過ぎていく。

前回の曲から一年以上間が空いてしまった。
ぼちぼち練習していたが、間が空くとその都度初めから練習し直し進まない。
しかも音まで出なくなる。

何とか完成しなくてはと、8月に詰めて練習。
4分20秒詰まらないで吹くのは至難の業。
必ずどこかで詰まってしまう。
所々かすれているが、いつものように、このあたりで妥協。

この曲は、歌劇『タイス』の第2幕間奏曲で、タイスは美貌の快楽主義の高級娼婦だそうだ。
この官能的な旋律は・・・・。






2015年3月13日金曜日

枯葉 フルート演奏

2015/3/12

新しく曲を練習してYoutubeに投稿するたびに、バックの映像を探すのに苦心していました。
今まで撮影した写真もストックがなくなり、新たに撮影しなけれなりません。
簡単に大量に撮影できる方法として、チャリンコであちこち走っている映像を使えばいくらでも作れそうなのでチャリンコにカメラを取り付けあちこち走り回っていた。
そのためチャリンコに乗る時間が長くなり、フルートを吹く時間が短くなてきてしまった。
そして、何故だか最近は撮影のためにチャリンコに乗るのではなく、チャリンコに乗るついでに写真を撮るようになっている。
しかも新しいチャリンコを買ってカメラを持たないでチャリンコに乗っている状態だ。
どうもチャリンコに趣味が傾ているようだ。
ここは両立ささなくてはならない。

遊ぶにも身体は一つで忙しい。
昨年末までに完成予定だった「枯葉」を早く完成さることにしましょうと今年に入りようやく本格的練習開始。
しばらく吹かないと音がまともに出ません。
元々まともな音が出ないのに、なおでなくなってしまっている。
これを打破するには練習しかないだろうと悟り、ひたすら練習。
ハミングで伴奏に合わせると上手く乗れるのに、いざ吹くと合わない。
明らかに練習不足だ。
初心に戻りスローテンポで完全に楽譜を追えるようにならなくては始まりません。
タッキングで遅れるようだ。
無駄話はペラペラ舌が回るのに、なぜかタッキングでは舌が回らない?
速くなると運指とタッキングがずれているようだ。
問題点は把握できるのだか修正に時間がかかる。
かかりすぎだ。
にわかに練習してもすぐに上達などしませんね。
納得はいかないけれど、こんなもんじゃろ。


昨年は月1曲程度と練習していたが結局8曲だった。
この調子だと今年は4曲程度だな。

枯葉はシャンソンですが、この曲はジャズバージョンです。
原曲はゆっくりですが、♩=154は私にはちと速い。
リズムにしがみついている様ですな?

映像は昨年秋の笠置山の紅葉です。




歌詞

Les Feuilles mortes
枯葉
C'est une chanson qui nous ressemble
Toi, tu m'aimais et je t'aimais
これは僕達に似ている歌だ
君、君は僕を愛してたし、僕、僕は君を愛した
Nous vivions tous les deux ensemble
Toi qui m'aimais, moi qui t'aimais
僕達は二人仲良く生きていた
君は僕を愛した、僕は君を愛した
Mais la vie sépare ceux qui s'aiment,
Tout doucement, sans faire de bruit
でも人生は愛し合ってる者を引き離す
本当に少しずつ、音もたてず
Et la mer efface sur le sable
Les pas des amants désunis
そして海は砂の上で消える
別れた恋人たちの足音
Mais la vie sépare ceux qui s'aiment
Tout doucement, sans faire de bruit
でも人生は愛し合ってる者を引き離す。
本当に少しずつ、音もたてず
Et la mer efface sur le sable
Les pas des amants désunis
そして海は砂の上で消える
別れた恋人たちの足音

2014年10月13日月曜日

秋桜 フルート演奏

最近楽譜を買いました。
フルートで吹きたい懐かしの歌謡曲。
知っている曲がほとんどです。
しかし、私が知っている歌はもう懐かしい曲となってしまったのか・・・・。
さて、どれから吹いて見ましょうか?
この時期秋です。秋桜ですね。
山口百恵が歌っていました
簡単そうです。
いやいや吹いてみると曲になりません。
カラオケで歌うとそうでもないのに、おたまじゃくしを追いかけると途切れてしまいます。
なんでかな?
タンキングが上手くいかずに途切れ曲となるようです。
基本の基が、できちょりません。
「うす紅の」が「う・す・べ・に・の・」と聞こえます。
こんなもんじゃろでUPです。



写真は、家からさほど遠くないところにあるコスモス畑です。
チャリンコで出かけてきました。
穂谷というところにあり、休耕田を活用しているようですが、以前より作付け面積が狭くなっている気もします。
そこまでの距離は6km程度とさほどないのですが、峠を一つ越えなくてはなりません。
しかもそんな峠の頂上に住宅地があります。
半端な坂ではありません、相当足腰が鍛えられると思いますね。
氷室という名前からも、そも環境は想像できると思います。
平日出かけたのですがぼちぼち人が来てました、中高年ばかり。

歌詞

うす紅の秋桜が秋の日に
何気ない陽だまりに揺れてる
この頃涙もろくなった母が
庭先でひとつ咳をする

縁側のアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話しくりかえす
ひとり言みたいに小さな声で

こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさがしみてくる
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらなと笑った

あれこれと思い出たどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更ながらわがままな私に
唇かんでいます

明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽しい気にいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度もくり返す母

ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もうすこしあなたの子供で
いさせてください


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2014年10月2日木曜日

涙そうそう フルート演奏 サイクリング琵琶湖南側一周

最近、チャリンコであちこちうろついていたのでフルートから少し離れていました。
実はそのチャリンコで、とても厄介なことになってしまったのです。
右の指がうまく動かなくなって、うまくキーを抑えられません。
とくに 人差指と小指がなかなか動いてくれません。
自宅から奈良飛鳥石舞台まで134kmをサイクリングしました。
その時、手首が痛いと思いながら走っていたら麻痺が起きたみたいです。
新しいチャリンコで最初の遠出だったので、グリップの角度が少し悪かったのかもしれません。
1週間は、お箸もうまく使えませんでした。
でも最近、違和感がありますがようやくキーが押せるようになり、練習再開です。

スライドは、先月琵琶湖までサイクリングした時の写真です。
チャリンコに取り付けたカメラで10秒インターバル撮影したものです。
すべての写真をスライドにすると目が回るので、いくつか抜粋しました。
曲とのマッチングは?。

曲はよく知られていますね。
3オクターブあり高音域にmpが付いていてどうしたものか。
もともと高音域は強く吹かないと音が出ません。
そこでmpですから無理です。
どうしても所々かすれてしまいます。
またファの♭も厄介で上手く音が出ませんね。
イントロ出だしの32分音符で8つ滑らかに吹くのは至難の業です。
フルーティストの中野真理さん、難しくしてくれましたね。



涙そうそう

歌詞
古いアルバムめくり
ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中
励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も雨の日も
浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ探して
よみがえる日は涙(なだ)そうそう

一番星に祈る
それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空
心いっぱいあなた探す
悲しみにも喜びにも
思うあの笑顔
あなたの場所から私が
見えたらきっといつか
会えると信じ生きてゆく

晴れ渡る日も雨の日も
浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
さみしくて恋しくて
君への想い涙そうそう
会いたくて会いたくて
君への想い涙そうそう


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