2017年9月23日土曜日

フルート用マイクの購入

2017年9月21日

フルートの音色はサックスには音量でかないません。
先日の敬老会演奏会で、フルートの音はほとんど聞こえなかったようです。
聞こえていたのは吹いている本人だけ。
録音を聞いてみるとサックスと同じパート部分はほとんど聞こえていません。
これは対策が必要。
フルート用のマイクを購入することにしました。
しかし大きな音になると間違いが目立つかも?
まあ少々間違って聴衆の皆さまにはハモっていると思っていただきましょう。

■コンデンサーマイク、フルート用  5702円 CX-500F



■無指向性
■周波数特性:20Hz-20kHz
■出力インピーダンス:1.5kΩ(MA500:220 Ω)
■感度:-58±3dB*(1.25mV)*0dB=1V/μbar
■最大SPL:130 dB
■等価雑音ノイズ:
■セルフノイズ:
■S/N比:68 dB
■出力コネクタ: XLR3ピン(オス) ※変換アダプタMA500の出力コネクタ
■電源:ファンタム電源12-48V
■フィルター:100Hz/400Hz ※MA500
■パッドスイッチ:-10dB  ※MA500
■サイズ・重量:直径6mm、長さ13mm・6.5g (マイク+ケーブル)
■マイクケーブル長:約180cm(アダプタMA500:40g)
■付属品:ウインドスクリーン、マウンティングクリップ、変換アダプタMA500、ケース


ファンタムパワーサプライ 2785円


■コンデンサーマイク使用時用のコンデンサーファンタム電源
■選択可能な +12 / +48 V パワーサプライ
■超低ノイズなオーディオパフォーマンス
■12 V DC アダプター付属
<マイク入力/マイクスルー>
■タイプ:バランス型XLRコネクター
<ファンタム電源供給>
■電圧(切替可能):+12V もしくは +48V
<電源供給>
■電源接続:外部パワーサプライ、12V/150mA
■消費電力:約2W
■寸法:103W×32H×58D mm
■重量:約0.18kg

マイクコード 596円

■タイプ:マイクケーブル
■プラグ形状:XLR(オス)-XLR(メス)
■長さ:5.0m
■カラー:黒

今あるアンプに割り込むのですからミキサーも必要だろう。
ボーカルかギターマイクにお邪魔しましょう。

YOGA JK-3M カラオケ・マイクミキサー  2300円

カラオケミキサー(MONO) 3マイク入力(ステレオは不可) 1モノ出力
★ラインレベルにも対応(レベルの一番低い機器に合わせます)
電源不要の簡易ミキサー。ファンタム電源、プラグインパワー不対応。
●入力: 6.3φモノフォンジャック×3
●出力: 6.3φフォンプラグ(3mケーブル付)
●寸法: 127(W)×43(H)×62(D)mm
●重量: 205g ●筐体スチール 台湾製


これで準備万端。
後は練習のみです。


2017年9月20日水曜日

演奏会 町内ローズ会主催の敬老会

2017年9月18日 晴れ

軽音楽部ラデッシュが発足したのは、一昨年2015年。
その年はクリスマス会、昨年は敬老会、ハナミズキ祭、そして今年の敬老会。
今回で4回目の演奏会。
ラデッシュのメンバーは登録10名、実質9名。
アルトサックス2、テナーサックス、バスサックス、キーボード2
ギター2、フルート2、カバサ、タンバリン、マラカス、シェイカー、クラベス。
昨年のハナミズキ祭で初めて演奏を聴き、その後ラデッシュに参加させてもらっているので、そろそろ1年になります。

さて敬老の日
町内ローズ会主催の敬老会で、演奏依頼がありったのか?押し売りなのか?さだかではありませんか演奏することになりました。
でも演奏会は目標がで、練習の励みになります。
前日も合同練習日に当てて猛練習。
しかし学習能力が衰えてきているのでそう簡単に行きません。
当日も朝から通し練習。
会場設営でガヤガヤしているところでの練習は、音が合っているのか、外れているのか判りません。
まあダメと言っても、今更手直しはききませんが・・。

今回の催しは、子供会の歌、手品、そしてトリを取るのがラデッシュ。
そろそろ出番とお呼びがかかり会場で手品を見ながら順番待ち。
なかなか素人らしさが溢れる手品でした。
最後の手品は観客の首にロープをかけて引っ張るという大手品。
まあネタは判るけど・・・。
手品が終わり演奏準備。
いざ開演。
さっと見渡すと60名ほどの観客。
今回はギターお一人がお休みで8名での演奏。
団長さんの流ちょうな司会で演奏が始まりました。
やはり皆さん少し緊張しているようで、練習の7割の出来という感じでした。
今回、珍島物語はカバサで挑戦。
演奏曲は、
1.星降る街角
2.珍島物語
3.津軽海峡冬景色
4.川の流れのように
5.君をのせて
6.見上げてごらん夜の星を
7.コーヒールンバ



演奏終了後、控室でお弁当を食べながら、次の練習曲の選定会議
演奏したい曲と、演奏できる曲は違うのですが、思いつくままに曲目を上げることになりました。
沢山ですぎて、どう絞るのでしょうか?






















2017年8月11日金曜日

慕情 「やすらぎの郷」主題歌 中島みゆき

2017年8月11日

中高年の手習いフルート 41曲目。
「慕情」

「やすらぎの郷」なかなか上手く中高年視聴者を狙った番組です。
この老人ホームは入居料が無料という設定。
無料なら入ってみたい気もしますね。

主題歌が「中島みゆき」だったので、このドラマを観るきっかけになったのかもしれません。
”旬”に挑戦せねばと楽譜を探すのですが、まだCDも発売されていないので見当たりません。
TVバージョンのピアノ弾き語楽譜をプリン楽譜で見つけて早速練習。
しかし困ったもんだ。
中島みゆきの歌は、なぜか♯や♭がやたら多い。
この曲は♯が4つ付いています。
頭でわかっていても指がついてきません。
歌詞のムードを出そうと思うのですがなかなかでませんね。
なんやかんやと練習、こんなもんじゃろと完成。

映像は木津川堤での私の写真に乗鞍スカイラインに行ったときのビデオを重ねて作成しました。






2017年7月15日土曜日

カバサに挑戦 

2017年7月11日

注文していたカバサが届いた。
以前より何かパーカッションをやってみたかったので楽器を探していた。
タンバリンや、マラカスは一般的だ。
少し毛色の違ったものとカバサに決めた。
お値段が手ごろだ。

演奏時どの楽器も主旋律ではどうも寂しい。
ましてやフルートは音が小さくかき消されてしまう時もある。
そんな時、カバサで勝負だ。

8ビートまでなら合わせられるが、16ビートになると長く続かない。
途中でリズムがくるってくる。
ラテン系の楽器だが、ラテン系を鳴らすには少し練習が必要だ。


リズムが速くなると右手が疲れ肩がこる。
これを乗り越えなくては上達の道はなしだ。


2017年4月22日土曜日

jupter編曲

2017年4月21日

ラデッシュでjupterを演奏することになったが主旋律の楽譜しかありません。
どの楽器も主旋律ではどうしたものか。
ボーカルとフルートで一番を演奏し途中からキーボード、2番はアルト、テナーサックス。

フルート主旋律とボーカルではどうもつまらないので何とか編曲に挑戦。
スコアメーカーで編曲ができるようだが、どうも編曲ができる人のための便利機能のようだ。
編曲の「へ」の字も知らない者には役に立ちません。
クリックすると一発で2部作成というのがあればいいのだがそうはいかないようです。

編曲に取りかかる。
まずは主旋律からコードを作成しアルぺジオ楽譜を作成。
ここまではクリックするだけなので簡単だ。
主旋律楽譜にパート譜を追加して、そこにアルペジオから適当にいい感じの音をひらって貼り付ける。
これはもう自分の感性を信じるしかありません。

スコアメーカーは作った譜面を演奏できるので、演奏しながら音を探して2部譜面を作っていきます。
何度も作り直してようやく完成。
こんなもんじゃろ。

パソコンで演奏するといい感じに聞こえる。
いい感じに聞こえるのは、私だけかもしれない。
しかしこれ吹けるかな?




2017年3月23日木曜日

情熱大陸 フルート演奏

2017年3月23日 木曜日 曇り

情熱大陸、吹いて見たいな~。
と思い練習を始めたがなかなか進まない。
ちと難しすぎる。
高音部がまともに出せない私の技量ではこの曲は無理なのか?
高音部で16分音符が16も並べばもうどうにもならない。
速くなると運指と呼吸が合わないのか、音がまともに出ていない。
ピーヒャラ、ピーヒャラだ。



途中で何度も中断したが半年かかって何とか通しで吹けるようになった。
あと半年ほど吹き込きこんだところで、どれだけましになるはわからない。
このあたりで完成としよう。

趣味がチャリンコに傾いているがフルートに飽きたわけでもない
町内の音楽サークルにも入り最近は練習する機会が増え、なんとか完成したようなものだ。
仕事と遊びの両立? いやいや遊びと遊びの両立だ.



2016年11月7日月曜日

ラディッシュ入会 初練習

2016年11月6日 日曜日 曇り

昨年、町内に軽音楽サークルができました。
”ラディッシュ” radish
大根?
大根はどこを切っても白いので、素人(しろおと)と掛けましたかな?
どうにもならない大根役者かも。
いや、かわいくて丸い小さな赤い大根でしょうか。

サークル発足当初から気になっていたのですが、あと一歩前に踏み出せなかった。
私のレベルでついて行けるか心配だ。
何よりも人前では、どうにもならないほど緊張してしまう。
この性格が行動を抑制しているようだ。


実はトラウマがあるです。
フルートを始めて2年ほど経過したころでした。
職場で京都交響楽団のバイオリストと、セミプロのピアノニストと一曲だけ共演することになったのです。
声を掛けられ安請け合い。
フルート教室に譜面を持ち込み特訓。
教室の先生に、演奏する機会はめったにないことよ、皆さん探しているのよ。
そう言われてもこっちは大変なのだ。

なんととか吹けるようになり本番当日。
演奏前の練習で音が出なくなってきた。
あれ、なぜ音が出ないの?
音が掠れてる。
喉がカラカラだ。
お茶を飲んでも渇きはおさまらない。
いやなこの感覚はなんだろう。
緊張している・・・ああどないしょ。
曲がが始まった。
出だしでつまずいた。
・・・・・・・・・。
・・まともに音も出ないで終わってしまった。
あの何とも言えない辛い思い、あの感覚を思い出すと胸が苦しくなってくる。
もう人前では演奏したくない。


しかし、月日が流れ、その苦しみも思い出となってきた。
大勢だと大丈夫かも?
近所のラディッシュのメンバーも誘ってくれている。
思い切って参加することにした。

初日に遅れるわけにもいかない。
10分前に行くと部長さんが椅子を並べて準備をしていた。
その後順次メンバーが集まってきた。
マンドリン
ギター 2
キーボード
クラリネット
アルトサックス 2 フルート
テナーサックス
ボーカル

今日は文化祭のおさらいだそうだ。
事前に楽譜を頂いていたので、演奏を聴きながら譜面を追いかける。
今日は聴くだけだな。
楽譜をもらってすぐ演奏できる訳がない。
練習を録音させてもらい自習することにした。

後半に少しだけ演奏に参加した。
何とかいけるかな。


文化祭演奏曲

星降る街角
アメージンググレイス
津軽海峡冬景色
恋は水色
珍島物語
月の砂漠
涙そうそう
君をのせて
聖者の行進


今後の練習曲を色々話し合ったが年末にむけて次の4曲が選ばれた

きよしこの夜
ホワイトクリスマス
川の流れのように
サンタが街にやってくる

さてどうなることやら。