2018年11月13日
前から音が出にくかったが、最近特に音が出にくい。
音が細くて揺れている感じがする。
演奏時の呼気量が少なくなってきているのかもしれない。
人前で演奏する時は、やはり緊張する。
するとなお呼吸筋が緊張し、呼吸が硬くなり浅くなる。
吸気が減ると呼気も減る。
そのため音が細くなり揺らぐのかもしれない。
フルート教室に初めて通った時の教本を見ると、腹式で呼吸すようにと、先生が図で説明したのが出てきた。
やっぱり。
完全に忘れている。
原因は忘れているだけではないだろう
加齢とともに呼吸筋が硬くなり、呼吸が浅くなっている。
なぜならチャリンコで息を切らして走った翌日は、音がよく出るように思う。
胸郭の動きが良くなり、吸気量は増えているのかもしれない。
意識して腹式で十分息を貯めると楽に音が出る。
数曲続けて吹いても、音が途切れない。
吸気時に吸ったつもりが吸えていない。
何時しか胸式になり十分吸気で来ていない。
呼吸に関しては、専門的知識を有してその道のライセンスを持っていたが、我が事に気が付くのが遅いではないか。
2018年11月13日火曜日
2011年7月30日土曜日
防音工事
フルートに限らず、楽器一般に言えることなのですが、練習の音は気になりますな。
初めに30mmmの荒材で、窓枠より10mm大きい木枠を作り、30mm断熱材ををいれ、防音シートを貼り、12mm石膏ボードを貼り隙間のコーキングで完了。材料購入から取り付けまで1日で完成。防音効果もまずまずでなかなかの出来栄です。しかし難点が一つ、窓が開けれませ~ん。
電子楽器なら音調節できるでしょうが、管楽器となればもうこまったものです。弦楽器は小さい音も出せるかもしれませんが、管楽器はある程度吹かないと鳴りません。練習時間を気にするのですが、 ご近所さんには気を使います。
昔ピアノの音が原因で殺人事件が起きた話を聞きました。フルート殺人事件なんてことにはならないと思いますが、ご近所さん仲良く過ごせるように、お隣側の窓に防音工事をすることにしました。当初防音室を作ろうと思ったのですが、場所がなくてあきらめました、場所だけでなく、実は工事の途中で飽きてしまったらと考えると・・・。
今回は窓だけの防音に止めました。
制作方法
窓枠の中に取り付ける方法も考えたのですが、そうすると窓枠を傷つける可能性があるので、窓全体を覆う様に取り付けることにしました。そうすれば取り外し後も、壁紙の修正だけですみます。
工事前
一般的な住宅地なのでお隣の距離もそれなりです。お隣さんは、この窓の下がリビングとなっているのでちょと気を使います。
初めに30mmmの荒材で、窓枠より10mm大きい木枠を作り、30mm断熱材ををいれ、防音シートを貼り、12mm石膏ボードを貼り隙間のコーキングで完了。材料購入から取り付けまで1日で完成。防音効果もまずまずでなかなかの出来栄です。しかし難点が一つ、窓が開けれませ~ん。
カーテンを閉るとまったくわかりません。工事が終わったのだから早く練習しなくてなりません。
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